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棒針編みでハンドタオル(ニッタオル)をつくりました。
いろいろと苦戦しましたが、なんとか完成させることができました。
100円ショップ「Watts(ワッツ)」のコットン毛糸のレビューもしていますので、
興味のある方は参考にしていただければとと思います。
参考書籍(編み図)
『コットン糸で編む 洗える手編みのハンドタオル』(アップルミンツ)に載っている
no.47「ポコポコタオル」の編み図を参考にしました。
今回は棒針編みの編み図で編みましたが、かぎ針編みの編み図もたくさん掲載されています。
使用した材料・用具

今回は書籍指定の糸ではなく、100均の毛糸を使用しました。
100円ショップ「Watts(ワッツ)」で購入した「プリンプリントコットン」です。
カラー番号はno.1です。
ベージュやグレーなどが一定間隔で色が変わっていくため、編むとマーブル模様になります。
(株)ツクリエの毛糸で、1玉110円(税込)です。
今回は2玉使用しました。

以前同じ「Watts」で販売されているコットン糸「プリンコットン100」を編みましたが、
糸の太さや編み心地は変わらないので、単色か多色(マーブル模様)の違いになると思います。
この2種類の毛糸は、他のコットン糸と比べて、かなり柔らかく感じました。
編み地は薄手で軽やかになります。
個人的に、ニッタオルを編むときは、やわらかい仕上がりになる棒針編みの方が好みですが、
この糸で編むなら、しっかりした編み地になるかぎ針編みの方が好みだなと思いました。
「ポケットに入れやすい」、「軽い質感がいい」という方は、今回のような棒針でできるデザインがオススメです。
針は棒針5号を使用しました。
つくってみた感想

ガーター編みの内側の上下のラインは透かし模様とボッブル編みの組み合わせ。
左右のラインはボッブル編みのデザインになっています。

今回はじめて棒針編みで「ボッブル編み」にチャレンジしました。
「ポップル」と思っていましたが、よくみると濁音で「ボッブル」でした。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、立体的でぷっくりした模様をつくることができます。
編み図の本に編み方が載っているので、そのページをみながら、編み方を覚えました。
最初はなかなか編み方を理解できず、何度もやり直し。
繰り返し編むことで、だんだんページを見ずに編めるようになりました。

ボッブル編みを覚えたはいいものの、
「久しぶりの棒針編み」なこともあって、気づけばどこかしらでミスをしている……。
自分のポンコツぶりに心が折れました。
ひとつひとつの編み方の技法を覚えても、繰り返し編んでいくうちにどこかしら間違えてしまいます。
何度もほどいてやり直したのですが、なかなか完璧にはできず、
自分で使うようなのでいいかと思い、最終的にちょっとあきらめた箇所も……。
完成できたときは、達成感がありました。
また新しい編み方に挑戦しつつ、いろいろなコットン糸を編み比べしたいなと思いました。




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